♪まろくん
チワワ
4ヶ月~ レッスン開始
8回コース
まろくんがファミリーに迎えられたのは生後4ヶ月。
最初はお腹が弱く、皮膚も弱く、食欲もなく・・・話を聞けば聞くほど心配になってしまうような病弱なチワワちゃんでした。
しかしながらまろくんはそんな心配をよそに、ぐんぐんと犬らしく(笑)成長していってくれたのです。
レッスンを重ねるごとに増していく食欲、高まる集中力には毎回驚かされました。
まずはお散歩で歩かない、楽しそうじゃない、というお悩み。。
実は1回目のレッスンの前にパピーパーティーに参加してくれたまろくん、そこで初めて他のわんちゃんたちと触れ合いました。
最初はどう接したら良いものか分からず右往左往していましたが、そのうちコミュニケーションの取り方が分かってきたようで、パーティーが終わるころにはお友達との距離もぐんと縮まっていました。
その後のお散歩レッスンでは、ほかの犬にも尻尾を振って近付いていくようになっていましたね。
​パピーは自信と比例して成長していくものです!まろくんは早くも成犬の階段を上り始めました**
以前のまろくんだったら「おやつなんていらないし、待ってても意味ないよね~」と絶対に諦めてしまいそうですが、成犬の階段をルンルンで上っているまろくんは違いました。
1分以上は目を見て待てるようになりましたね!本当にすばらしい**​
リードを付けながら練習してみると、
「あれ、トレーニングって意外にたのしいな♫」
​「ちゃんとやればお母さんたちも楽しそうだな♪」
​と少しずつトレーニングに対するモチベーションが上がってきたまろくん。
レッスン4回目くらいからの成長率はものすごいものでした。
最終的には、アイコンタクト、オスワリ、フセ、マテなどを難なくこなし、バイバイなどのトリックも完璧にできるようになりました!
中でも感動したのが〝マテ″です。
しかしレッスン序盤の頃は、食欲がないため、オビディエンストレーニングをしても集中が続きませんでした。部屋をウロウロして落ち着かない様子。そこで・・・
レッスン最終日には、お外でのトレーニング。
元々ビビりだったまろくんが、外で自信満々に歩き、一生懸命オビディエンストレーニングをしている姿を見ると、思わずギュッと抱きしめたくなるほど感動しました*
そして、トレーニングの大切さを再確認した瞬間でもありました。
自信のないまま成犬になって、生涯なにかを怖がりながら暮らしていくなんて、その子にとってのストレスでしかありません。
まろくんのようにパピーのうちに自分に自信を持つことは、本当に大切なことですね☺
まろくんのことを思ってトレーニングに踏み切ってくれたお父さんお母さんに感謝です。わが子のように大切に育ててくれるおうちに迎えられて、まろくんはとても幸せ者ですね。
今よりもさらに頼もしいチワワちゃんになれるように、これからもどんどんいろんなことにチャレンジしていってくださいね!
そしてみんなでたくさんのことを共有していってください(*^ ^*)  ありがとうございました~!

♪わさびちゃん

カニンヘン・ダックスフント

8回コース
8ヶ月~ トレーニング開始
<お悩み>
・散歩中、ほかの犬、 子どもや近付いてくる人に吠える
わさびちゃんは母犬のポポちゃん(3歳)と暮らしています。
​兄弟はほかに2頭生まれましたが、生後間もなく亡くなってしまいました。
本来パピーの社会化期には、兄弟同士でじゃれあって挨拶の仕方や遊び方を学ぶものなのですが、わさびちゃんは残念なことにその経験ができなかったのです。
散歩中に他の犬を見ると吠える原因は、他の犬に対してどう触れ合っていいものか分からないまま成犬になってしまったことにありました。
また、わさびちゃんは人に対しても恐怖心を抱いています。特にお散歩中に会う子どもたちや声の大きい人、可愛い~♡と近寄ってくる人には怖くて吠えてしまいます。
これもまた家族以外の人とあまり触れ合わずに社会化期を終えてしまったことが原因と考えられます。
恐怖心からくる吠えを無くすためには、人や犬に対して良い印象を付けることが必要です。
アメ9割、ムチ1割のトレーニングが始まりました。
*吠えそうになったら注意する
*吠えるのを我慢出来たらおやつをあげる
*リードを引っ張って興奮しないようにヒールウォーク
*人ごみでアイコンタクト
*子どもたちにおやつをもらう
1週間後、トレーニングの経過を見ると、なんと!
車や自転車、人、子ども、犬、犬、犬・・・がたくさん行き交う道でヒールウォークが完璧に出来ているではないですか!!
お母さん、かなり頑張ってくれました**すごいです。
​以前はポポちゃんが前に歩くと必死に追い越してグイグイ進んでいたわさびちゃんですが、練習を重ねるとポポちゃんがいてもいなくても関係ないわ♪という感じでしっかりヒールウォークできるようにもなりました。
トレーニング後半に差し掛かり格段に吠える回数が減ったところで、うちの愛犬ともお散歩チャレンジ!
最初は目が合うと吠えていましたが、前から歩いてきても、後ろから歩いてきても、並んで歩いても全然気にしないようになりました✨
そしてお祭りにも挑戦!体験したことのない人の多さに初めのうちはソワソワしていましたが、そのうちおやつも食べられるようになりました!うちの犬の方がビビッていたくらいです(^ ^;)
舎人公園のドッグランにも行きました*ドッグランではリードから放したことがないということでしたが、放してみると意外や意外。ひとりでトコトコと楽しそうに歩いていましたね*
時々他の犬に吠えかかることもありましたが、そんな時は怒ればいいのです。
2ヶ月半でぐんと成長したわさびちゃん、それでもまだ伸びしろだらけです。
​たくさんの経験を重ねて、可能性を広げていってあげてください。
どんどんいろんなことにチャレンジさせてあげれば、わさびちゃんは確実にステップアップしていきますよ!
これからのわさびライフが楽しみですね♫  ありがとうございました!!
♪まるくん
トイ・プードル
2ヶ月~ レッスン開始
8回コース
​まるくんは、生後2ヶ月の時に家族に迎えられました。
コロッコロ、ヨチヨチ、キャピキャピなまるくんは、
やんちゃ坊主で甘咬みし放題!トイレもできず・・・
ご家族のみなさんの頭を悩ませてしまっていました。
「トイ・プードルは手が掛からないって聞いたんだけど、家に帰ってきたとたんすごくて(笑)」お手上げ状態のお母さんは、すぐにトレーニングの依頼をしてくれました。
その日からのまるくんの成長っぷりには、感心するばかりでした**
まずはいちばんのお悩み〝甘咬み″。カウンセリングで叱ってみたところ翌週のレッスン時にはなくなっていました。まるくん、すごい!
そしてもうひとつのお悩み〝トイレ″。フリーにするとほぼ出来ないということでしたが、カウンセリング時に1回成功。
お母さんたちの巧みな誘導によって、一週間後には自らトイレに入って排泄できるようになりました!
自信を持ってぐんぐん進むお姉ちゃんを頼もしく思ったからか、まるくんもしっかりヒールウォークができるようになりました^ ^​お姉ちゃんの後ろ姿はまるでドッグトレーナーです**
そんな優等生まるくんもトレーニング中盤に差し掛かったところで躓きました。〝拾い食い″です。
お散歩の様子を見てみると、ずっと下を向いて歩いているまるくん。これでは拾い食いが止められません。
解決策として、アイコンタクトをしながら人のペースで歩く(ヒールウォーク)の練習を始めました。
​ここでは小学校4年生のお姉ちゃんに感激!
まるくんが立ち止まっても構わずに歩き続け、しっかりアイコンタクトを取りながら進めていました!
おやつをあげるタイミングもバッチリ◎
ということで、基礎トレーニング開始♫ハンドターゲット、アイコンタクト、オスワリ、フセ、マテなど着々と習得していくまるくん、すごいやる気でした。
子どもたちがたくさん遊んでいる公園でも、落ち着いてコマンドを聞けるようになったまるくん。
家族みんなで積極的にトレーニングしてくださったおかげです!
お母さんがカウンセリングの時におっしゃっていた通り、トイプーの子はたしかに物分かりが良く、暮らしやすいかもしれません。けれども、飼い主さんの触れ合い方、コミュニケーションンの取り方でその子の性格は良くも悪くも左右されてしまいます。これは、トイプーに限らず、全犬種に通じることですね。
ですので、飼い始めたけど不安ばっかり…!と感じた瞬間、まるくんファミリーのようにトレーニングを考えてみてください。
​まるくんのように本領を発揮し、メキメキと成長してくれるはずですよ♪
生後4ヶ月でここまで出来るようになったまるくん、あとは自信をつけていくのみです。いろんな場所へ行って、楽しい経験を重ねていってくださいね!
​お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、まるくんのこれからが楽しみです☺ありがとうございました☺

♪ハルちゃん

ヨークシャー・テリア

回コース
4ヶ月~ トレーニング開始
ハルちゃんとはパピーパーティーで初めてお会いしました♫
当日はとても楽しそうにしてくれて、何も問題がないように見えたハルちゃんですが、
​実はトイレと甘咬みに苦戦しており…後日お母さんからカウンセリングの依頼を頂きました。
遊ぶ時に手にじゃれつくように甘咬みするので、咬み癖がついてしまうのではないか—
とお母さんはとても心配されていました。
その通りです。このまま放っておくと成犬の本気咬みにつながってしまうんです。
ハルちゃんは早めに相談していただけたので、カウンセリング当日になおりましたね(*^-^*)
少し怒っただけでピタリと無くなるなんて、パピーは本当に理解力が高いです!
ハルちゃんはあまり食欲旺盛ではないので、おやつはご褒美として機能しません。
でも、お母さんのことが大好きなハルちゃんにとって、お母さんの喜ぶ姿が強化子となります。
なんて素敵な関係でしょう(*´u`*)
アイコンタクト、オスワリ、フセ・・・
「お母さんに撫でてもらいたい♡!」その一心でいろんなことを勉強してくれました。
そして〝散歩中の引っ張り″と〝拾い食い″も解決。
お散歩中はリードを引っ張らず、人のペースで歩けるようになりました!お母さんと歩いているときのハルちゃんのルンルンな姿が忘れられません♫
食欲がないゆえに、ちょっと腰が重いハルちゃん。ハウスのときも、ごはんのときも、なかなか動こうとしませんが、ここは根気比べ。
ハウスに入らないから無理矢理入れたり、ごはんを食べないから美味しい缶詰をトッピングしたりしてしまうと、ハルちゃんの今後に大きく影響してきてしまいます。
できるだけ、自分で考えて自分で動けるように、ご家族の皆さんには見守っていてもらいました。​
毎朝忙しい時間にも、マイペースなハルちゃんと向き合えるよう、ご家族の方は以前よりもずいぶん早く起きてくれていたようです。
ハルちゃんことを大切に思って、たっぷり愛情を注いでくれるご家族に迎えられて、ハルちゃんは幸せですね*
​これからも、いろんなところに行って楽し思い出をつくっていってください!そしてより素敵なご家族になれますように。
​ありがとうございました**
♪コリアンくん
​ミニチュア・シュナウザー
3ヶ月~ レッスン開始
8回コース
コリアンくんは、とっても寂しがりやで甘えん坊な男の子。
やはり最初のお悩みは〝甘咬み″でしたが、カウンセリング時に怒ってみると…
ショックのあまりキャンキャンキャンと悲痛な声を上げ、とてつもなく反省していました。
怒り方は大きな声を出すだけです。寂しがりやで甘えん坊なコリアンくんには、雷に打たれたような衝撃だったんですね(笑)
​コリアンくんを怒ったのはそれが最初で最後でした。
​と言いたかったところですが…
トレーニング終盤に差し掛かり甘咬みが再発してきました。テンションが上がるとふざけて手をカプカプ!
最初に怒られた衝撃で一時は理解していたものの、その後ちょっと歯が当たっても怒られないという経験を繰り返してしまったため、再び咬むようになってしまったんですね。
怒られたり、怒られなかったりすると、犬は混乱します。混乱するということは、その子にとってストレスになってしまいます。
優しいお母さんですが、怒るときは心を鬼にして頑張っていただきました。コリアンくんのために。
​その結果、卒業時には甘咬みゼロになっていてひと安心。頑張りましたね!
出会った当初は、トレーニングよりも遊びたい!とパピーらしくあまり集中力が続かなかったコリアンくんですが、
5回目あたりからメキメキと力をつけ、
いろんなことができるようになってきました!
アイコンタクト、オスワリ、フセ、マテ、
バーーン、お手、ハイタッチ、バイバイ、
ヒールウォーク、玩具を持ってくるなどなど。
最初は「お父さんお母さんがいないと死んじゃうかもしれない!」というくらい寂しがりやで甘えん坊だったコリアンくんですが、いろいろなことを学ぶうちにとても頼もしく成長してくれたように感じます。
パピーパーティーでは最初から臆する様子はまったく見せず、どんな子にも元気にご挨拶できていました!
怖がる子にはしつこくしない、遊べそうな子にはパワフルに行く!とっても遊び上手です。
お散歩中に会うわんちゃんにも友好的でした。大型犬にもしっかりご挨拶し、優しい子だと分かると、じゃれ始めます。逆に、犬嫌いなわんちゃんだと分かると、ちゃんとスルーできます。
人間社会で言うと、クラスの中の優等生タイプですね**
​どんなことにも積極的なところがコリアンくんの長所です。
これからもいろんなことにチャレンジできるように、いろんな経験をさせてあげてくださいね!
​コリアンファミリーが幸せな1日1日を過ごせますように*ありがとうございました(*^-^*)

♪ユキちゃん

チワワ

1歳6ヶ月~トレーニング開始
回コース
<お悩み>
・玩具を守って唸る、咬む
・散歩中、ほかの犬に吠える
・子どもや知らない人が近付くと吠える
ユキちゃんはとても怖がり。お散歩デビューが生後6ヶ月、と少し遅めなのが大きな原因です。
ほかの犬との挨拶の仕方、あそび方を知らないまま成長してしまったため、お散歩でほかの犬とご対面すると拒絶反応が出てきてしまいます。
そしてパピーのうちに家族以外の人と触れ合ってなかったため、子どもたちが「可愛い~♡」と近付いてくると「ぅぅぅーワンワンワン」と吠えてしまいます。
すべては〝恐怖心からの吠え″です。
吠えを無くすためには、〝恐怖心″を「何てことないじゃん」「むしろ好き!」という感情に変える必要があります。​
ほかの犬が前から歩いてきたパターン、後ろから歩いてくるパターン、前に歩いているパターン…いろんなシチュエーションで練習。
そしてほかの犬たちがはしゃいで遊んでいるのを落ち着いて傍観する練習。
​ついには、一緒にドッグランに入っても吠えずに挨拶する練習。
いろんな犬との楽しい(美味しい😋)思い出を作っていき、犬嫌いを克服していきました!
​最終的にはうちの犬と並んで歩けるようになりました。しかも尻尾は完全に上がっています*
また、玩具を守る問題。ユキちゃんが遊んでいる玩具を家族の方が触ろうとすると唸って守り、遂には家族の手を咬んでまで守ります。
これは本気で怒られた経験がないために起こってしまった問題です。家族の方がフルパワーで怒っていても、ユキちゃんにはそれが伝わっていませんでした。
ですので、まずは怒り方を練習。そしてユキちゃんの守っている玩具を取るときには怯えずにサッと取る練習も。
すると…その日以来、玩具を守ることは無くなりました!お母さんたちの気持ちがユキちゃんに伝わった記念日です♪
怒られていることを明確にされたほうがユキちゃん的にも嬉しいんです。怒ることで心が通じることもあるんですよね(*´u`)
嫌なことをされると暴れて抵抗していたユキちゃんですが、玩具の件で怒られて以来、何をされてもお母さんに体をゆだねるようになりました。
子どもがたくさんいる公園でも、お母さんの膝の上で仰向けになり、寝てしまいそうになりますzzz...
これはお母さんを信頼しきっている証拠です。
そして近付いてきた子どもたちにおやつをもらい続け、子ども嫌いをも克服していくことができました。
いろんなモノ、コトに対しての「怖い」を「好きかも♡」に変え、家族との絆も深めることができたユキちゃん。​
初めて会った時よりもまろやかな表情になったように見えます*
ユキちゃんのためにトレーニングをしようと決めてくれたご家族の皆さん、ありがとうございました!
​これからもいろんなところで楽しい経験を重ねていって、より素敵なファミリーになっていってくださいね**
♪金太郎くん♪
フレンチ・ブルドッグ
2ヶ月~ レッスン開始
12回コース
金太郎くんは、生後2か月で迎えられました。
当初の金太郎くんは食欲がなく、ご飯をほとんど食べない状況でした。さらに何をするのも無気力で、ご家族の方は少し心配されていました。
今の金太郎くんからはまったく想像がつきません(笑)
トレーニング開始から1ヶ月ほど経過した頃、金太郎くんは犬らしく、フレブルらしくなってきました。
「歩くかな・・・」と懸念していたお散歩もデビューもルンルンランラン🎶
食べることのたのしさ、動くことのたのしさ、褒められることのうれしさなどいろんなことを知っていた金太郎くんは、見る見るうちに活発になっていったのです。
カウンセリング時に、甘咬みは改善したものの、どうしても声の高いお母さんには遊び感覚で歯を当ててしまいます。仰向けのポーズなど嫌がるときにも抵抗して甘咬み。
お母さんは「このまま成犬になったらどうしよう。。」と挫ける寸前でしたが、
ここは金太郎くんのため、めげずに頑張ってもらいました。
すると翌週には・・・咬み癖は99.9%なくなり(卒業時には100%)、お散歩後足を拭くときには眠ってしまいそうなくらいリラックスできるようになりました!本当にすごいですよね(*´u`)
ダメなことは本気で〝怒る″、その一方で正しいことをしたら〝褒める″!
​簡単そうで意外と難しいこのテクニックを、完全に習得してくれた結果です*
そんな金太郎くんも、最初は〝甘咬み″と〝トイレ″で大苦戦。。
レッスン中盤に差し掛かったところで、金太郎くん、拾い食いを始めました。
落ち葉でも、釘のようなものでも、食べ物でも、目に入ったものは手あたり次第食べてしまいます。
上を向いて歩く練習をしつつ、金太郎くんがターゲットをロックオンしたところで怒る!
息つく間もないトレーニングですが、こちらも毎日頑張って下さいました。
拾い食いするよりもお母さんの目を見てお散歩したほうがお得だな♪と気付いた金太郎くんは、とっても上手にヒールウォークができるようになっていました**
この前まで拾い食いに忙しそうだった落ち葉のトラップスポットでも、一心不乱にお母さんの目を見て歩けています◎
アイコンタクト、オスワリ、フセ、マテ・・・などレッスンで練習したことをどんどん生活に取り入れていってくれました。
お散歩の前には玄関でオスワリしてハーネスを着させてくれるのを待ったり、
お散歩中にお母さんが靴ひもを直していたらちゃんと立ち止まって待ってくれたり、
オスワリして信号を待ったり。
毎週会うたびに急成長している金太郎くんに驚きでした。
〝バーーン″〝スピン″〝バイバイ″などのトリックもたくさん覚えてくれました!
金太郎くんの成長をすごく嬉しそうに話してくれるお父さんお母さん、
そしていつも楽しんでトレーニングを受けてくれる金太郎くん、
​最高のファミリーに出会えました。
これからもいろんなところに一緒に行って、たのしいことをたくさんしていって下さいね!ありがとうございました**

ミニチュア・シュナウザー

♪ベリーちゃん

12回コース
ヶ月~レッスン開始
ベリーちゃんが家族の一員となったのは生後3ヶ月の頃。
元気でパワフルなベリーちゃんと、それ以上にハイパーパワフルなお兄ちゃんたちの愉快な生活が始まりました☆彡
まず最初の難関は、甘咬み・・・。
「ふざけていても、本気じゃなくても、とにかく歯を当てるのはダメなんだよ」ということを教えます。ベリーちゃん、すんなり理解。
遊んでいて少しでも歯が当たると、「あっ、すみません!」とすぐに反省するようになりました*
そして第二の難関、トイレ・・・。
こちらもすんなり成功!パピーの吸収力は半端ないですね。
ハンドターゲット、アイコンタクト、オスワリ、などのトレーニングを着々とこなしていくベリーちゃんでしたが、レッスン開始から1ヶ月が経った頃から、第三の難関が訪れました。
トレーニングに集中しなくなってしまったのです。。
​それまでキラキラな目で楽しそうにレッスンしていたベリーちゃんはどこへ行ったのやら、どんなコマンドを出しても寝転んでしまうようになしました。
「トリミングに出した時に他の犬と入れ替わっちゃったのかしら(苦笑)」とご家族が心配されるくらい別犬のようでしたが、実は、よくあることなんです。
​人間で言う思春期の到来ですね。ちょっと反発してみてどこまで許してもらえるのかジャッジしている期間。この時に「嫌ならしなくてもいいよ」とこちらが折れてしまうと、これからの性格に大きく影響してきてしまいます。
一度指示したことは何が何でもやる!トレーニングの楽しさを思い出してもらうことが大切なんです。
ということで、ご家族のみなさんには粘り強く頑張ってもらいました。徐々に元のベリーちゃんに戻りそうな兆しが見えてきたところで、最後の問題が発生(@_@。お散歩中、ほかの犬に吠えてしまうようになりました。。
とにかくたくさんの犬に会い、挨拶する機会をつくり、興奮させない方法や怖がっているときに安心させる方法など練習!
そしてドッグランに入り、ほかの犬との遊び方を再確認。
​その後のパピーパーティーでは、おともだちを吠えて追い掛け回すことなく、落ち着いて過ごせましたね**
数々の難関を迎えたベリーですが、その都度ご家族のみなさんがあきらめずに改善してくれたおかげで、とっても素敵なわんちゃんになりました☆彡
ベリーちゃんを思う気持ちがすごく伝わってきて、嬉しい限りです。
 
パワフルなお兄ちゃんたちも積極的にトレーニングに参加してくれて、ありがとう!
愉快なベリーファミリーの今後が楽しみです。
いろんなところで楽しい思い出つくっていってくださいね(*^-^*)
♪ポポちゃん♪
Mix(ミニチュア・ダックスフント×マルチーズ)
8回コース
7ヶ月~ レッスン開始
ポポちゃんはとにかく怖がり。
お散歩中には、すれ違う人や他の犬に吠えます。
それだけでも頭を悩ませていたお母さんでしたが、時を同じくして住んでいるマンションの改装工事が始まり、朝から夕方まで工事の音や働く人の声に延々と吠えるポポちゃんを見て、「どうにかしないと!」とトレーニングを決めてくれました。
<お悩み>
・お散歩で他の犬や人に吠える
・家の改装工事の音に対して吠える
ポポちゃんは2ヶ月のときに家に迎えられましたがすぐ皮膚炎になり、5ヶ月頃まで外に出られない状況でした。なので、初めてお散歩に出た時には警戒心がバリバリ。
外の世界には知らないことばかりで、とにかく怖い!怖いものたちを近づかせまいと、吠えることで対処していました。
しかしポポちゃんはまだ7ヶ月。ひたすら経験を重ねるのみです!
2日に1回だったお散歩を1日2回に増やすことからスタート。そしてポポちゃんが吠えたときには抱っこしない、お母さんが気を張りすぎず楽しくお散歩する、ということに気を付けてもらいました。
自分の犬が吠えたときに抱っこして難を逃れる飼い主さん、結構いらっしゃいます。しかしそれでは根本は解決されないままなんです。怖い!という感情も、吠えなきゃ!という反応も変わることなく、同じことを繰り返してしまいます。
また、吠えた時にリードが突っ張ったままでは興奮がヒートアップしていく一方です。
「ダメよ!吠えちゃダメ!」とリードをぐいぐい引っ張ると逆効果なんですね。
そのようなことを伝えながら、お散歩の練習をしていくうちにだんだんと自信を持って歩けるようになってきたお母さん。そしてそんなお母さんに触発されたかのように、落ち着いて楽しそうに歩けるようになったポポちゃん。
人や犬がたくさん行き交う中で、お母さんの目をしっかり見て指示を聞けるようにまでなりました!
パピーパーティーでは誰かと仲良く遊ぶことはなかったものの、他の犬がいても冷静でいられるようになりました。そして他の飼い主さんに抱っこしてもらい、おやつをもらい、どんどん楽しい思い出を増やしていきました**
外の世界もなかなかいいもんだな…と(きっと)思い始めたポポちゃんですが、やはり改装工事の音には吠え続けていました。恐怖心もありますが、吠えなきゃ!という反射的な反応が強くあったので、怒る練習を開始。吠えたら怒る、吠えなければ褒める。
タイミングが大切なトレーニングですが、徹底して頑張ってくれたおかげで吠えは治まりました!
ポポちゃんはお母さんと二人暮らし。
まだまだ元気すぎるくらい元気なお母さんですが、何かあった時のために私も聞いておきたい、と娘さんが毎回のトレーニングに参加してくれていました。
さらに最後のトレーニングには息子さんも駆けつけてくれて、ポポちゃんへの愛情をひたすらに感じられました。
先日散歩中にお会いしたときには、なんとポポちゃん、お友達の子と楽しそうに歩いているではないですか!一緒にドッグランに行くこともあるそうです。
「仲良く散歩してるのよ~♪」と話してくれたお母さんはとっても良い笑顔でした!そしてその足元で仰向けに寝そべって全力で甘えてくるポポちゃん。外でこんなにリラックスできるようになるなんて!
ふたりの絆が深ければ深いほど、良い気持ちも悪い気持ちも伝わっていきます。
お母さんが笑っていれば、ポポちゃんも楽しくなってくるものです。
これからもご家族みんなで楽しい思い出をつくっていってくださいね!ありがとうございました*

甲斐

♪蘭ちゃん

2ヶ月~レッスン開始
回コース
蘭ちゃんと初めて会ったのは生後2ヶ月の時。コロコロ、キャピキャピでした☆
それから約2ヶ月間のトレーニングを経て、体は1.5倍になり、みるみるうちに賢くなってくれましたよ!
 
そんな蘭ちゃんもやはり最初は「甘咬み」と「トイレ」がお悩みでした。
カウンセリング時に部屋の構造を変え、さっそく練習。なんとその場ですぐに成功しました!
ハウスで落ち着く練習もなんなくこなし、
「うちの子天才かもしれない!」とお母さんは興奮気味*
 
そして甘咬みはいけない!ということを理解した様子で、カウンセリングを終了。
翌週のトレーニングの際には、まだ甘咬みが残っていましたが、お父さんお母さんが根気よく怒ってくれたおかげで、興奮しても一切歯を当てない子になりました。
ハンドターゲット、アイコンタクト、オスワリ、マテなど基本的なトレーニングを着々と吸収していく蘭ちゃん、お散歩デビューも果たし、パピーパーティーにも参加してくれました~!
初めて犬と遊ぶというのに緊張感は全くないようで、尻尾はブンブン♪いろんな子に積極的に挨拶し、フリータイムでは、「みんな付いてきなー!」と言わんばかりに先陣切って走っていました**
一丁前に歯を見せてガウガウ遊ぶこともできました*
たのしく遊んでいる最中でも、名前を呼ぶとキラキラした顔で走ってきてくれた時には感動しました。
アイコンタクトを徹底的に練習した成果ですね。
その後のリラックスポジション練習では、お父さんの膝の上で大人しく仰向けになり、
他の飼い主さんに「さっきと違う犬みたい!(◎Д◎)」と驚かれるほど良い子でした。
最初は暴れて抵抗していたリラックスポジションも、刺激のたくさんある中で出来るようになるなんて、すごいですね!
お散歩が大好きで、ぐいぐい引っ張るようになってきましたが、少し練習しただけでヒールウォークができるようになりました**
しっかりと人の目を見ながら人のペースで歩けます。
やはり蘭ちゃん、天才でしたね。
 
先住の猫ちゃんたちとも徐々に距離を詰めて、最後の日にはフリーでご対面しましたが、キャピキャピ蘭ちゃんと対等に遊んでくれる子はおらず・・・
いちばん年下のごんべいくんだけは、若干心を許したように見えましたが、どうなったでしょう♪これからの生活が楽しみですね^ ^
一週間ごとに蘭ちゃんとお父さんお母さんとの絆が深まっていっているのが、実感できました。
大きくなっても、いろんなところへ一緒に行って、楽しい思い出をたくさん作っていってくださいね*  ありがとうございました!
♪幹太くん♪
柴犬
2歳9ヶ月~トレーニング開始
12回コース
<お悩み>
・お散歩中に触ろうとした人を咬んだ
・外で興奮するといろんなものに吠える
・足を拭くときに人の手を咬む
初めて家にお邪魔したとき、幹太は必死に不審者(私)を追い払おうと吠えていました。
 
「誰だ!出ていけ!俺ん家だぞ!」とパニックと興奮がピークに達したとき、
私の腕をカプッと咬みました。
そして初めてお散歩の様子を見せてもらったとき、他の犬とすれ違った際に興奮が抑えられず、足をカプッとされました。
 
どうやら幹太くん、とっても臆病なようです。
しかしご家族の中にリーダーが見当たらないため、自分がしっかりしなきゃ!と見得を張っていました。
その混乱した気持ちが咬みや吠えという行動に表れてしまったんです。
まずはお散歩方法を変更。
興奮状態のまま門を出て、ぜえぜえ引っ張りながら、あらゆる所にマーキングしていた幹太くん。飼い主さんがいてもいなくても関係ありません!という感じでした。そしてリードを引っ張り首が締まることによって、どんどん興奮が悪化していきます。
ということで、お散歩のルールを決めました。
①家を出るときは飼い主が先
②人のペースで、リードを引っ張らずにちゃんと歩く
③排泄は公園のみ、公園ではロングリードで自由に遊べる
 
また、どんな時でもしっかりと飼い主の指示を聞けるよう、アイコンタクト、オスワリ、マテの練習を開始。
1回指示したことは絶対にやれるまで待つ。無視させない!ということを徹底し、まずは家の中で完璧にできるようにしてもらいました。
そして外でのトレーニングに移行。外では気が散乱してしまうので、家で出来たことができなくなってしまいます。しかし、家族のみなさん、諦めずに根気よく頑張ってくれました。幹太もその気持ちに応えるように、ちゃんと成長していってくれました。
結果的に、他の犬や人、子どもたちがたくさんいる中で、しっかりとアイコンタクトを取り、指示を聞けるようになったのです!
そしてお散歩後に足を拭く練習。
最初は私が拭こうとしても歯を見せて威嚇していましたが、一回怒ると豹変したように大人しく拭かせてくれるようになりました。
それをご家族の方がやろうとするとうまくはいかず、四苦八苦。やはり約3年間気付いてきた関係性(幹太がリーダー)は、そうそう容易に変わりません・・・
しかしコマンドトレーニングと同様に、毎日諦めずにしっかり練習してくれた皆さん!
おかげで咬むのを我慢できるようになりました*
文章にすると簡単なことのように見えてしまいますが、幹太がここまで成長できたのは皆さんの並々ならぬ努力の結晶です。何度咬まれても怯えずに、ひたすら幹太を信じて練習してくれて、私も幹太も嬉しいです。
怒るときは怒る!
褒めるときは褒める!
自分の犬を信じる!
 
本当に大事なことです。
 
「自分がリーダーじゃなくてもいいんだ」「お母さんたちに任せておけばいんだ」と家族の中で自分のポジションを見つけた幹太くん、
張っていた糸がプツンと切れたように穏やかな顔になりました。
そして幹太のことをより深く理解してくれたご家族の皆さんも、初めてお会いしたときよりもキラキラしていました!
 
これからもどんどんいろんなところへ行って、いろんな人と触れ合って、
楽しい思い出を作っていってくださいね♪
皆さんにたっぷりの愛情をもらえて、幹太は幸せです。
ありがとうございました!

柴犬

♪丸太郎くん♪

2歳1ヶ月~トレーニング開始
回コース
<お悩み>
お散歩中、犬や猫、通行人に吠え、興奮すると咬む…
掃除機、ドライヤーなどに吠える…
丸太郎くんは、とってもかわいい顔をしていますが、大きな不安を抱えている子でした。
 
散歩中、他の犬や猫を見つけると興奮して吠えます。
人や子供が通るとき、自転車が通るときなども、毎回ではないものの、吠えかかります。
その興奮が抑えられなくなると、リードを咬んだり、飼い主さんの足や手を咬んだりします。
 
また、家の中では掃除機やドライヤー、クイックルワイパー、洗濯物干しに対して吠えます。
そして抱っこが大嫌いで、近づこうとすると逃げ回るので、散歩前にハーネスを付けるのも一苦労でした。
丸太郎くんが困った行動をしてしまう原因…それは社会化不足にありました。
丸太郎くんを家に迎えたのは3ヶ月の時。それから混合ワクチンや狂犬病の注射を打ち、お散歩デビューしたのは6ヶ月の頃でした。
本来混合ワクチンを2回接種すれば、おおよその菌に対する免疫がつくので、お散歩デビューしても良いと言われています。しかし丸太郎くんの場合、狂犬病の注射を打たなければ外に出してはいけない、と医師の方に言われたらしいのです。そんなこんなで、6ヶ月まで外の環境を知らなかった彼は、警戒心バリバリの時期に、知らないモノ、ヒト、ネコ、コドモ…などとご対面しました。6ヶ月のときに初めて見るものを好きになるのには相当時間が掛かります。
お父さんお母さんは犬を飼うのが初めてで、どう慣らしていったら良いものか…と試行錯誤していました。そして月日が経ち、状況は悪化していく一方で、2歳の誕生日を迎え、私に相談してくれました。
まずはアイコンタクトの練習から開始!散歩中、苦手な対象物が近寄ってきたとき丸太郎くんは吠える前に必ずロックオンします(その対象物を見つめ、吠える準備をします)
そうなってから意識を逸らすことは難しいので、ロックオンする前に意識をこちらに向けることが大事です。家の中で、アイコンタクトをした後、外に出て実践しました。
知らない場所や公園でも練習しました。普段の散歩コースでは、人や犬、子供がちらほらいるだけなので、逆に人口密度、犬密度の高いところでの練習が必要です。
いろんな対象物が行き交う中で、アイコンタクトの練習を重ね、おやつを食べ、
「たくさんいても余裕だ!お外って楽しい!」と自信を付けてもらいました。
あとはさらに回数を重ねるだけです。パピーより根気が要りますが、何歳になってもトレーニングは出来ます!引き続き、いろんなところで楽しい!という思い出を増やしていってください♪

抱っこが嫌いで、お父さんやお母さんであっても近付こうとすると逃げる、という問題はまず人の手を好きになってもらうトレーニングをして改善。決して追いかけない、おやつなどを使って向こうから来るのを待つことも大切です。そして抱っこした時には必ず嬉しいことが起きなくてはいけません。とお伝えし、現在克服中です。

掃除機などに対して吠える、というのは1日で解決!怖さ半分、吠えなきゃいけないという義務が半分。なので、吠えないときはおやつ、吠えたら怒る!という方法で、しっかり理解してくれました。

どんな子でも、トレーニングすれば分かってくれます。ダメな事、正しい事を教えるだけで、その子の抱えているストレスは軽減します。あとは飼い主さんの根気ですね^ ^

今回は5回コースだったため完璧にリハビリを果たした丸太郎くんとは会えませんでしたが、お伝えしたことをしっかり実践してくれるお父さんお母さんなら、安心して見守れます。

今は大変ですが、丸太郎くんとのこれからを楽しく過ごすために、頑張ってくださいね**

♪なのはちゃん♪
柴犬
8回コース
なのはちゃんはとにかくキャピキャピでパワフル!!
 
なのはちゃんのお宅には3歳の娘さん(Iちゃん)がいます。
Iちゃんもなのはちゃんに負けないくらいパワフルなんです!!
 
なのはちゃんの最初のお悩みはやはり〝甘噛み″
常に甘噛みをしてくるので、怖いんです・・・と相談してくれたお母さんの手は傷だらけでした(笑)
たしかにファーストコンタクトでの甘噛みは強烈でしたが、その日のうちに甘噛みすると怒られるし、楽しかった遊びが終わってしまう・・・と勉強してもらいました。
2ヶ月~ レッスン開始
その後、ご家族のみなさんにも続けてもらい、みるみるうちに甘噛みをしなくなったなのはちゃん!
ですが、Iちゃんにはまだしてしまうようです。なのはにとってIちゃんは遊び友達。
犬同士は甘噛みをし合って遊びます。でもその要領で人に歯を当てることは良くないのです。
Iちゃんがなのはを叱るというのはまだ難しいので、その分お父さんお母さんがしっかり怒ってくれます。引き続き頑張ってください!
 
アイコンタクト、オスワリ、フセ、マテなどの基礎トレーニングを経て、どんどん成長していったなのはちゃん、耳掃除や歯磨き、ブラッシング、爪切りなどのケアを好きになってもらう練習もしました**
 
そしてパピーパティ―にも参加してくれました。初めての犬同士のコミュニケーション、最初は隅っこで固まっていましたが、みるみるうちに打ち解けていきました!
その後、お散歩でのなのはちゃんが急に積極的になったようで、大きい犬にも小さい犬にもどんどんご挨拶しにいくようになったらしいです!
なのはちゃんとIちゃんがライバルの様な関係になってしまっているのが気掛かりだったのですが、パピーパーティーのときに隅っこで固まっているなのはにピタッと寄り添い、他の犬からなのはを守っているIちゃんを見て安心しました。
こうやってお姉さんになっていくんだなぁと実感、そして感動しました(;▽;)
 
お子さんが小さいときにパピーを飼い始めるということは実に大変なことです!が、お父さんお母さん、そしてIちゃんならきっと素敵な家族になってくれます♪これからの生活が楽しみですね**
どうも、ありがとうございました!!

動物取扱業登録番号    訓練:第502-18号     保管:第502-17号       登録年月日:令和2年7月1日      有効期間の末日:令和7年6月30日