ご自宅でのお悩みはご自宅で、お散歩でのお悩みは普段のお散歩コースで解決するのがいちばんです。
“wanday”は、わんちゃんの普段の生活空間にて、ご家族の皆様にご協力いただきながら、しつけ・トレーニングを進めていきます。
そして、わんちゃんが成長するためには、毎日の積み重ねが大切です。トレーナーは一緒に暮らすことができませんので、トレーニングの成果はご家族の頑張り次第でどんどん変わってきます。ぜひ、根気よく、焦らず、楽しくトレーニングしていきましょう!

パピーレッスン

(生後5ヶ月まで)

 

<主なしつけ内容>
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   カウンセリングにてその子に合ったトレーニングをオーダーメイド致します。
パピーの頃の経験が、わんちゃんとご家族の今後の生活に大きく影響してきます。信頼される飼い主様になるために、お互いが安心して生活できるように、基本的なしつけをしっかり行いましょう。

成犬トレーニング

(生後6ヶ月~何歳でも)

 

 
お散歩中の引っ張り、吠える、咬む、トイレができない…など
お悩みを解決いたします。
「なぜ吠えるの?」「なにを考えているの?」「どうしたら分かってくれるの?」
と飼い主様が悩んでいる一方で、わんちゃんも
「なんで怒っているの?」「どうしたら褒めてくれるの?」と困惑しています。
すれ違っている相互の気持ちをつなげるお手伝いをさせてください。
 
また、ドッグランやドッグカフェに行ってみたい、旅行に連れて行きたいなどのご相談もお引き受けいたします。ご希望に沿って必要なトレーニングを考え、
それぞれのわんちゃんに適した方法でレッスンを進めていきます。
 
どうぞ、何でもご相談ください!まずはカウンセリングから!
 

パピーレッスンの必要性

 

生後6ヶ月までにこれらのトレーニングする意味は・・・
♪ハウストレーニング♪
ハウス=落ち着ける場所、と認識してもらうトレーニング。
狭いクレートに閉じ込めるのは可哀想!多くの飼い主様がそう感じていると思いますが、実は犬にとって狭い場所というのはとっても安心できる場所なのです。ハウスに落ち着いて入っていられるようになれば・・・
<メリット①:冠婚葬祭などの緊急時にも安心>
ドッグホテルに預けなければいけない時、ハウスに慣れていないわんちゃんは、ストレスによって下痢や嘔吐などを引き起こしてしまいがちです。ハウストレーニングをしていればその心配はありません。
<メリット②:震災や、車での移動の際にも安全>
震災時にはクレートに入っていれば落下物から守ることができますし、避難場所では同じ空間で生活できないという場合もあります。クレートに慣れていないわんちゃんは、ストレスを抱えてしまいます。
また車での移動の際、万一急ブレーキを踏んだり、事故を起こしてしまっても、クレートにシートベルトを締
めておけば安全です。
<メリット③:トイレトレーニングを行うときに有効>
犬は寝床で排泄をしたくないという習性があります。クレートが落ち着く寝床だと認識していれば、犬の排泄時間を調整することが可能となります。
♪トイレトレーニング♪
雨、雪の日、風邪でお散歩に行けないときなど、家で排泄してくれたら嬉しいですね。
パピーの頃にトイレシーツで排泄する習慣がついていれば、引っ越した先でも、部屋の模様替えをしても安心です。
♪基本的なコマンド(オスワリ/フセ/マテ)♪
オスワリ・マテができることによって、落ち着くことができます。
 例)お散歩の前に興奮しているわんちゃんの場合、興奮状態のままお散歩に出かけてしまうと危険ですし、 リードの引っ張りの原因になりかねません。ドアの前で、オスワリ・マテをして落ち着かせましょう。
そして、フセ・マテができれば、カフェなどで一緒にくつろぐことができます。
また、このような指示を聞くことによって、飼い主様はわんちゃんにとって頼れる存在となり、良い関係性を築くことができるのです。わんちゃんに信頼してもらえる飼い主様になるために、チャレンジしましょう!
♪アイコンタクト(名前を呼ばれたら目を合わせる練習)♪
『アイコンタクトが100%できれば、問題行動が8割減る』と言われているくらい大切なトレーニングです。
例1)お散歩中、飼い主様を引っ張るわんちゃん
→飼い主様より前に出たとき、名前を呼ぶ
→飼い主様の目を見るために振り返る
→飼い主様と同じペースになる
パピーの時からこれを続けていれば、成犬になっても引っ張りが強くなることはありません。
例2)ドッグランや公園などで呼び戻す際にも、アイコンタクトできることが前提となります。
今後トレーニングをしていく中で、アイコンタクトができれば飼い主様の声に集中してもらいやすくなることもあり、パピートレーニングには欠かせないものとなっています。
♪リコール(“おいで”の練習)♪
ドッグランや公園で呼び戻す際にはもちろん役立ちます。そして、もしもお散歩中にリードが外れてしまったら・・・
そんなときにもリコールができていれば安心です。
♪お散歩練習♪
家の外にはわんちゃんにとっていろいろな刺激があります。土や草の感触、匂い、電車、踏切、救急車の音・・・
もちろん家族以外の人や他の犬に会うというのも大きな刺激です。パピーのうちにたくさんの刺激を経験させてあ
げましょう。(社会化の重要性はこちら)
そしてその中で、どのようにしてお散歩すれば安全であるのかを伝えましょう。
特に大型犬はどんどん力が強くなってきますので、早めにヒールウォーク(人の横で同じペースで歩くこと)の練習をしておく必要があります。
♪ハンドターゲット(人の手を追う練習)♪
人の手に鼻を当てたらおやつをあげる、ということを繰り返し行うことによって、人の手を好きになってもらいます。
パピーの頃から人の手を好きになってもらえれば、将来的に人の手を咬むような問題は決して起こりません。
そして人の手を追う習慣が身につけば、オスワリやフセや、ヒールウォークの練習をする際にも手で誘導できるので、コマンドが伝えやすくなります。
♪飛びつきの抑制♪
わんちゃんは嬉しさや興奮を抑えきれず、飛びついてしまうものです。
しかし、犬嫌いな人、お子様、お年を召した方に飛びついてしまったり、また、お散歩中に足が汚れている時に飛
びついてしまうことはマナー的によくありません。大型犬は重量感もあり、特に注意しなければいけませんね。
コーギーやダックスフントなどは、飛びつくことによって後ろ脚に負担がかかりやすいということもありますので、小さい頃から飛びつきは良くないことだと教えることが必要です。
♪甘噛みの抑制♪
わんちゃんにとって、「噛む」という行為はコミュニケーションの一部です。
特にパピーは歯がかゆいので、なにかを噛んでいたいという欲求があります。しかしながらその「甘噛み」が、成犬になって「本咬み」になる前に、直さなければ危険です。遊んでいる時でも、甘えている時でも、人の肌に歯が当たってはダメだということを教えましょう。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

動物取扱業登録番号    訓練:15東京都訓第004774     保管:15東京都保第004774       登録年月日:H27/7/24      有効期間の末日:H32/7/23